So-net無料ブログ作成
検索選択

平均律 [ガムラン]

ヤマサリのルバブ奏者でいらっしゃる南部弘さんの西洋音階のガムラン? (4月1日のお約束)と云うエントリを読んだ。
現在、楽団は『サティスファクション』、『いとしのレイラ』、『スピード・キング』、『天国への階段』等、主にロックの有名曲を中心にレパートリーを増やし続けている
「サティスファクション」の例のリフをウガルが鳴らして、その上にプマデとカンティランがコテカンで装飾音を乗せている音像を頭の中で思い描いてしまってピサンゴレン吹いた。
通常のゴン・クビャールと比べると鍵盤の数が2倍以上になるため、どうしても楽器自体が巨大になってしまい
思うにレヨンなんて10メートルぐらいの長さの枠にゴングが30個弱並ぶことになるだろうから、そもそも搬送どころか強度的に持ち上げることも不可能なんじゃなかろうか。

ところで南部さんご本人の楽器はルバブなので、実は楽器を作り替えなくてもそのまま演奏できる辺りなんかずるい気がする。演奏技術面はまぁ別として。
nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 3

亀@渋研X

ガムランじゃないんですが、London Symphony Orchestraが往年のロック名曲集とか映画音楽名曲集なんかをたくさん出してるんですよね。「Symphonic Rock: British Invasion, Vol. 1」ってアルバムはお気に入りです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000003D2T/

「Whole Lotta Love」とかなかなか無理のある曲もあるんですが、そういう無理めな感じも含めて気に入ってます。あとジャケットも(^^;;
by 亀@渋研X (2008-04-02 02:51) 

pooh

> 亀@渋研Xさん

なんかロンドンフィルってこのあたり妙にフットワークが軽い印象がありますよね。ジャケットは…イエス風味というか。あとで試聴してみよう。

こう、ガムランの場合、「チューニングでなんとかできる範囲が存在しない」と云うのがポイントで。南部さんのネタにもあるように、本気でやろうとしたら楽団のほぼ全部の楽器の新調と、おそらくはまったく新たな演奏技術の開発が必要になってくる(^^;。
by pooh (2008-04-02 07:47) 

pooh

試聴しました。

妙に本気度が高いですな。You Really Got Meがなぜかボレロになってるのにちょっとだけ笑った。
by pooh (2008-04-03 23:16) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

関連記事ほか

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。