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世界最高得点 [みたもの、読んだもの]

オリンピック・イヤーである今年は、サンクトペテルブルクの大帝がフィギュアスケート界に降臨しているわけで。いまやってるヨーロッパ選手権。
自ら持つトリノ・オリンピックでのショートプログラム世界最高得点の記録を更新、と云うことは、理屈のうえではいまのジェーニャはあのとき以上、と云うことになる。いや今年の全日本で大輔が出した点数のほうがちょっと上なんだけどあれは国内大会だし(今年のジェーニャはロシア国内選手権ではSP100.09点と云う銀河点を出している)。
じゃ国際大会におけるSP歴代3位の得点はだれのだろう、と云うと、これがまたやっぱり大輔。去年のグランプリファイナルの"Eyes"が89.95点。その差1.35。わずかと云えばわずかにも見えるけれど、さて来月の時点ではどうなのか。

asahi.comのプルシェンコ、SP世界最高点更新 フィギュア欧州と云う記事にはすこしだけ談話が。
本番で決めるのが五輪王者。最初の4回転—3回転の連続ジャンプを成功させ、勢いに乗った。「男子にとって、一番重要なのはジャンプなんだ」と力を込めた。
正直異を唱えたいけど、見てるだけのいち素人がいくら否定したくても、この圧倒的な説得力には抗いようがないよなぁ。
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コメント 2

通りすがり

彼は少年時代からバレエ関係者によって表現面の技術を学んだ人なので、ロシアンバレエの伝統にのっとって「男は跳躍!」なのでしょうかね。
by 通りすがり (2010-01-22 13:19) 

pooh

> 通りすがりさん

> ロシアンバレエの伝統

そうなんでしょうかねぇ。
あとぼくには、アリョーシャや武史と覇を競ったソルトレイクのころ、「漢はクァッド!」時代の生き残りとしての矜持が云わせているように思えます。
by pooh (2010-01-22 23:12) 

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