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逆上 [余談]

個人的にちょっと逆上しただけなので、こっちこっちで書かれていることとはいっさい関係ない。

ビール

後悔はたっぷり3日くらいかけてゆっくりやる。
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どらねこ

じゅるるるるぅ~
by どらねこ (2011-01-08 15:10) 

黒猫亭

を、一番の戦犯が先乗りして、しかも垂涎している(笑)。

ここ数年クリアアサヒと謂う「ビールですらないもの」を愛飲している「ニセビール愛好者」のオレがちょっと通りますよ。この場合、「『ニセビール』愛好者」なのか「ニセ『ビール愛好者』」なのかは議論が分かれますが、オレ個人の場合は両方とも間違いじゃないので問題ないです。

どらみつコンビの深い蘊蓄に耳を傾けながら、「お二人同様poohさんもなかなかビールには煩瑣いのである」と言いかけたんですが、「だから何?」と返されそうな発展性のない意見なのでやめました(笑)。

とまれ、早速こんな形で逆上させてしまったようで、新年早々申し訳ありません(笑)。
by 黒猫亭 (2011-01-08 15:44) 

pooh

> どらねこさん、黒猫亭さん

刺激に弱いあてくしが悪いんです。
あと近隣2件の酒屋を廻るだけでこれだけ揃う住環境もよくありませんな。
by pooh (2011-01-08 16:02) 

mohariza

年末、年始、私も、逆上しっ放しで、
疲れてしまいました。

ここで、もっと、楽しい話しをくり広げてください。


by mohariza (2011-01-08 17:13) 

黒猫亭

>poohさん

>>あと近隣2件の酒屋を廻るだけでこれだけ揃う住環境もよくありませんな。

ウチの近所は頗る良好な住環境で、さっき五、六キロ歩いて探索してきましたが、輸入ビールを扱っている酒屋は一軒もありませんでした(笑)。大人しくこれまで通り「ビールの味がする水みたいなもの」を呑むことにします。
by 黒猫亭 (2011-01-08 17:43) 

pooh

> moharizaさん

ぼくは年末年始は燗酒をゆるゆる疲れないペースで、って感じでした。
by pooh (2011-01-08 20:08) 

pooh

> 黒猫亭さん

地理的条件からすると、うちから徒歩30分以内で買えないものは、基本的に9割方仙台では入手不能、って話になるんですけどね。
by pooh (2011-01-08 20:11) 

mohariza

黒猫亭の関連記事をやっと読み、
深い内容の会話の意味が分かりました。
by mohariza (2011-01-09 23:36) 

mimon

(ご近所)*(輸入ビール)ですと、私の神戸の自宅から歩いて五分くらいのところにこんなのがあります。
http://www.fbcusa.com/gs/index.php?main_page=index&cPath=1500000_1502300
アメリカ人の舌は、私のそれとは、違ったもののようですね。
そのお店には、ルートビアなんてゲテモンがフルセットで置いていますので、コワイモノミタサで探してみるのも、面白いでしょう。

私は、ビールに関しては、新鮮さを最重視しますので、イザとなったらアサヒの西宮工場で、できたて、無料、非課税(当たり前か)のをいただきに参ります。
ただ、オマケ(?)でついてくる工場見学がうっとうしいのですよ。製造工程のウンチクでしたら、案内のオネイチャンには、負けません。

poohさんも、OSATOさんとは、お近くでしょうに。
apjさんは、少し遠いし、あのおばさんは、アルコールが苦手ですので、話が食い違うかもしれません。ただ、妙にチープな食べ物がお好きですので、そのうち、日本コナモン協会の入会を誘ってみようかと思います。
by mimon (2011-01-10 02:05) 

pooh

> moharizaさん

ぼくには関係あるようなないような、微妙なあたりなんですけどね。
by pooh (2011-01-10 06:50) 

pooh

> mimonさん

> こんなのがあります。

アメリカにメキシコですか。
ここまでのビール談義の文脈だと確かにいかもの扱いになってしまいそうですけど。ぼく自身はそう嫌いでもないです。ミラーとか。
このお店はミケロブを扱ってますね。昔好きだったなぁ。

> ビールに関しては、新鮮さを最重視

これはこれで見識ですし、国産ビールに関するひとつの最適解ではありますよね。ただ新しくても、アサヒは苦手だなぁ。

> OSATOさんとは、お近くでしょうに。

おっしゃるとおりです。
OSATOさんとは先月も会ったんですが、そう云えばしばらくいっしょに呑んでないなぁ。
by pooh (2011-01-10 06:58) 

たこい

空気を読まない突っ込み(笑)ですが、工場見学でお客さんに提供するビールは無料ですが、非課税ではありません。その分の税金はちゃんとメーカーが払っています。

割り込み失礼しました(笑)。
by たこい (2011-01-10 08:36) 

mimon

たこいさん、
> 非課税ではありません。
本当だ。酒税法第六条の三によりますと、
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO006.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000600300000001000000001000000000
> 一  酒類等が酒類等の製造場において飲用されたとき。
になっています。
先ほど紹介しました、輸入店も私の自宅も、神戸港の中にありまして、当然「保税地区」ですから、
> 3 酒類等が保税地域において飲用される場合には、その飲用者が飲用の時に当該酒類等をその保税地域から引き取るものとみなす。
そうか、今まで、脱税していたのか、・・・。まさかね。
by mimon (2011-01-10 12:43) 

たこい

>mimonさん
いや、単純な話で、見学所でお客さんに出しているビールは既に課税出荷をした樽を使っています。なので、その分の税金は出荷の時点でメーカーが払っている訳です。つまり、見学のお客さんからはビール代をいただいていない、というだけの話です。

#大して面白くないトリビアですみません。
by たこい (2011-01-10 17:03) 

pooh

> たこいさん、mimonさん

要はどのタイミングで課税されているか、ってお話ですよね。
by pooh (2011-01-10 21:50) 

mimon

poohさん、早い話、そうなのですけれども、ビミョーなのが、品質試験用のサンプルです。
どんなアルコール飲料でもそうなのですが、基本的には工程管理で品質を保って、成分分析をオンラインで検査して、でも、最後の確認は、人間がします。
日本酒やワインでしたら、口に含んだだけで吐き出しますので、非課税なのでしょうけれども、ビールは、「のど越し」という、わかるようなわからないような項目がありますので、検査員が本当に飲みます。そうすると、課税対象になってしまいます。
まあ、少数の検査員が酔っ払わない程度の量ですから、見学者用よりも少ないくらいかもしれませんけれども、業務の一環として人体実験みたいに飲まされるビールが課税されるのは、釈然としません。
by mimon (2011-01-10 23:05) 

たこい

「製造場」内で品質確認のための分析や官能検査に使用した分は税務上は亡失という扱いです。その分は課税されていません。
分析の他、設備や工程に依存するロスのために容器に詰めることができなかった分は除き、容器に詰めて出荷可能となった分の量を課税対象とします。例えていえば、所得税における控除のようなものでしょうか。

#ついでながら、傍目には同じビール工場の敷地内かもしれませんが、製造免許は地図上の区域を区切って申請しますので、一般に見学者の試飲コーナーのあるスペースは「製造場」には該当しないと思います。
by たこい (2011-01-11 07:28) 

pooh

> たこいさん、mimonさん

これ、どうなんだろう。
「消費」の対象となりうるものが「課税」の対象ともなる、と云うことなのでしょうかね。
by pooh (2011-01-11 07:35) 

mimon

課税方法って、色々ややこしいですね。
古い話ですが、消費税導入にともない廃止された物品税の場合は、価格に対して課税されていましたから、売買が成り立たないものは、非課税だったはずです。
軽油引取税の場合、出荷段階で課税されますが、、道路特定財源ですから、例えば農機具に使ったりしたら、申請すれば還付されます。これも、工場内の消費分は、非課税でしょう。
酒税だけが特殊なのかと思いましたが、石油石炭税は、採取場や保税地域での消費にも、課税されます。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S53/S53HO025.html
税金は、政治の道具にも使われますから、必ずしも一貫した理屈が成り立たないようです。

消費税の話に戻りますけれども、課税方法がややこしくて、導入当時には、かなり混乱しました。20円の飴玉は、21円出さないと買えないのに、20円の切手は、20円で買えて、その代わりはがきを出すときに21円分貼るだなんて、私には、理解不能でした。
by mimon (2011-01-11 23:13) 

たこい

実際に酒税を負担するのはお酒を買われたお客さんですので、出荷時に課税する、というのは、要はメーカーが将来売れた時の分の税金を先払いしている、ということです。
(あと、課税されないままのお酒が市場に出回ってしまうことを防止する意味もあるかと思います)
ですので、お客さんに売ることが可能な数量(=「消費」の対象)に対して税金がかかっている、ということになるかと思います。
by たこい (2011-01-11 23:31) 

pooh

> mimonさん

> 必ずしも一貫した理屈が成り立たない

と云うか、運用の範疇が広い、と云うことなんでしょうね。
by pooh (2011-01-12 07:30) 

pooh

> たこいさん

> お客さんに売ることが可能な数量(=「消費」の対象)に対して税金がかかっている

しかるべき手続きをすれば還付される、みたいなしくみもあるのかもですね。
by pooh (2011-01-12 07:31) 

たこい

いや、一度収めたものに対する還付のような仕組みは残念ながらありません(笑)。

先に述べた通り、飲用に適さなくなった廃棄分については、ちゃんと申告すれば、その分の税金は収めなくてもよい、というだけですね。

#酒税法に限らず、日本の法律はつぎはぎをくりかえしてめちゃくちゃ複雑になっていて、仕事で調べているといろいろと頭の痛いことが多いです。
by たこい (2011-01-12 21:46) 

pooh

> たこいさん

> つぎはぎをくりかえしてめちゃくちゃ複雑

まぁそう云うものなのでしょう。ってかそのへんまで仕事の範疇になるんですか。おつかれさまです。
by pooh (2011-01-12 21:54) 

mimon

そういえば、何年か前の秋に神戸ワイナリー(農業公園)に行きましたら、発酵途中のホイリゲが振る舞われまして、「酒税法上の分類がないから」という理由で、門外不出だったことを思いだしました。
今年も、10月22日・23日にあるようですので、よろしければ、お立ち寄りください。
http://www.kobewinery.or.jp/event/index.html
by mimon (2011-01-12 23:08) 

pooh

> mimonさん

いつのまにか神戸にワイナリーが(四半世紀近く帰ってないやつ)。

> ホイリゲ

これって甘酒みたいなもんなんですかね。なんか売ってますけど。
by pooh (2011-01-13 07:29) 

たこい

酒税法では定義してある品種品目にあてはまらないけど1%以上のアルコールを含有するものはすべて「その他の雑酒」として課税されます。
要は「分類がないもの」という「分類」を用意してある、ということなので、しかるべく帳簿をつけて事績を残し、税金を納めれば販売しても問題ありません。

#もちろん、甘酒のようにアルコール1%未満であれば「酒類」にはあてはまりません。
by たこい (2011-01-13 07:45) 

pooh

> たこいさん

いまから20年以上前に初めて紹興酒を呑んだときに、ラベルに「その他の雑酒」って書いてあったので、その分類自体はそのときに覚えました。
ちなみに先日買ってきた紹興酒は分類が「紹興酒」になっていたので、これは分類が追加された、ってことなんでしょうね(横に置いてあった上海産の黄酒は「その他の雑酒」になってました)。
by pooh (2011-01-13 07:55) 

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