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フィギュアスケート2016年世界選手権 [みたもの、読んだもの]

終わってからもうだいぶ経ってしまったので、簡単に。

どうもかなり柔らかい氷だったようで、それがどう影響したのか、男子は微妙にサバイバルゲームになったけれども女子はまれに見る好試合、みたいなちょっと妙な大会だった。

結弦にとっては、ある意味いい大会だったんだろうと思う。絶対王者なんてそうそう許してくれないライバルたちがすぐとなりにいるし、ルーキーたちは順次頭角を顕して下から突き上げてくる。闘争心が鈍る余裕なんて、これからもしばらくはないはず。
それにしても、あのSP終了直後の面構え。昔、格闘技愛好家たちは、ああ云った表情を「ゴンタ顔」と形容したものだったけど。

とんでもないアヴェレージのマトリョーシカたち。アメリカン・ガールズの復権。そのなかで日本女子の3人は、よく闘ったと云えると思う。まだまだ伸びしろを大きく持った2人に、リヴィング・レジェンドがひとり。これからも、恐ろしいポテンシャルのルーキーたちが控えている。

全体として、楽しい大会だったなぁ。
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