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理念と正義(「小説フランス革命」佐藤賢一) [ひと/本]

文庫で追っていて、全18巻を読み終えた。

小説フランス革命 第一部セット (小説フランス革命) (集英社文庫)

小説フランス革命 第一部セット (小説フランス革命) (集英社文庫)

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/06/01
  • メディア: 文庫

小説フランス革命 第ニ部セット(小説フランス革命) (集英社文庫)

小説フランス革命 第ニ部セット(小説フランス革命) (集英社文庫)

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/05/28
  • メディア: 文庫

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タグ:佐藤賢一
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いま、この時にも(「知ろうとすること。」早野龍五・糸井重里) [ひと/本]

書評、と云うよりは、自分語りだけど。

知ろうとすること。 (新潮文庫)

知ろうとすること。 (新潮文庫)

  • 作者: 早野 龍五
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/09/27
  • メディア: 文庫

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呪いを解く(「いちから聞きたい放射線のほんとう」菊池誠・小峰公子・おかざき真里) [ひと/本]

たいていのファンタスィ、そしておそらくたいていのRPGにおいては、「知る」ことをエンジンにして冒険が駆動されていく。

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本)

  • 作者: 菊池 誠
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/03/15
  • メディア: 単行本

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外部と内部、そして共有(「雲の王」川端裕人) [ひと/本]

熱心な読者、とは云えないと思うけど、ぼく個人にとっては川端裕人は古川日出男とおなじくらいに重要な作家。ここで書いた彼の著作物についての書評めいたものはこちらで読めるけれど、書評を書かなかったものを含めるとだいたいこの3倍くらいは読んでいるかな。
で、その川端さん(作家としては呼び捨てだけど、ブロガーとしてはさん付けになっちゃうね)が自著をプレゼントしてくださる企画を実施されていたので(こちらのエントリですね)、手を挙げたらサイン付きで送付いただいたのがこの本。

雲の王

雲の王

  • 作者: 川端 裕人
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/07/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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タイミングとパッケージ(光文社新書「もうダマされないための『科学』講義」) [ひと/本]

ご恵贈感謝。
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書)

もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書)

  • 作者: 菊池 誠、松永 和紀、伊勢田 哲治、平川 秀幸
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 新書

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進行中の事例(「呪われたナターシャ―現代ロシアにおける呪術の民族誌」藤原 潤子) [ひと/本]

読みやすく、具体的で、興味深く、あえて云ってしまえば「面白く」読める。

呪われたナターシャ―現代ロシアにおける呪術の民族誌

呪われたナターシャ―現代ロシアにおける呪術の民族誌

  • 作者: 藤原 潤子
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 2010/06
  • メディア: 単行本

この「面白く」読めてしまうと云うあたりに、たぶん議論の射程、と云うのが関わってくるのだろう。

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観客席はない(「科学は誰のものか」平川秀行) [ひと/本]

やっぱり読まなきゃいけないのかな、みたいに感じたので読んだ。

科学は誰のものか―社会の側から問い直す (生活人新書 328)

科学は誰のものか―社会の側から問い直す (生活人新書 328)

  • 作者: 平川 秀幸
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/09/08
  • メディア: 新書

読んだけど、書評的なものを書くのは難しい。

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技巧と接続(「ブラックペアン1988」海堂尊) [ひと/本]

推理小説は読まない、などと云いつつ、桜宮サーガを読むのは4作目。

ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)

ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 文庫
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)

へんな話、海堂尊の小説は読み始めたら一気呵成なので、なんだかコストパフォーマンス的に損をしている気分になるくらい。

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タグ:書評 海堂尊
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ゆるがせにすべきではないこと(「科学との正しい付き合い方」内田麻理香) [ひと/本]

へんな話だけど、この本を読まなきゃ、とはそれほど思っていなかった。

科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)

科学との正しい付き合い方 (DIS+COVERサイエンス)

  • 作者: 内田 麻理香
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/04/15
  • メディア: 新書
でも、ネット上でいくつかの書評を見て、ちょっと思い直した。
この本の本来の対象読者は、たぶんぼくみたいな人間なんだろうな、と思ったので。

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調和の当事者(「予定不調和」長神風二) [ひと/本]

ディスカヴァー・トゥエンティワンの新シリーズ「DIS+COVERサイエンス」の本をたてつづけに2冊読んだ。これはそのうちの1冊。

予定不調和 (DIS+COVERサイエンス)

予定不調和 (DIS+COVERサイエンス)

  • 作者: 長神 風二
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/04/15
  • メディア: 新書
まぁ借りたもの、ではあるのだけど。

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物語の外にあるもの(「エピデミック」川端裕人) [ひと/本]

いくつかの意味で余裕がない。読まなければいけない本もあるのだけれどさっぱり進まない。
でも、読みはじめてしまったらもう止まらない種類の本もある。

エピデミック (角川文庫)

エピデミック (角川文庫)

  • 作者: 川端 裕人
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: 文庫

去年の年末に(タイムリーと云えば云える)文庫に落ちた、この本。

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「あいだ」に住む (「科学と神秘のあいだ」菊池誠) [ひと/本]

Webちくまで連載されたエッセイ「科学者にも怖いものはある」の書籍版。ただし大幅な加筆によって、内容はだいぶ異なったものになっている(ので、Webちくまで連載を読んでいたかたにも再読をおすすめ)。

科学と神秘のあいだ(双書Zero)

科学と神秘のあいだ(双書Zero)

  • 作者: 菊池 誠
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2010/03/24
  • メディア: 単行本

この連載にはここのサイドバーからもリンクを張っていたんだけど、書籍出版にともなってかサイトが消えていたので外した。

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世界の見えかたと、視界の限界 (「虐殺器官」伊藤計劃) [ひと/本]

文庫に落ちていたので、やっと読んだ。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 伊藤計劃
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: 文庫

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日差しとまなざし (「ぼくのキャノン」池上 永一) [ひと/本]

池永永一が読みたくなって、読んだ。

ぼくのキャノン (文春文庫)

ぼくのキャノン (文春文庫)

  • 作者: 池上 永一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 文庫
いやべつにファンじゃなくて、読んだことがあるのはバガージマヌパナス―わが島のはなしだけだったんだけどね。

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望むもの、望めること (「獣の奏者」上橋 菜穂子) [ひと/本]

正月休みに本を何冊か読んだのだけれど、そのなかにこれも。

獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)

獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫
獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)

それで、上橋菜穂子の小説にぼくが惹かれる理由をすこし考えた。とても簡単で、それは、その紡ぎだす世界がわかりやすい正邪のくびきを逃れているから。

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